ゲイ向けマッチングアプリの中でも内面重視の出会いを推しているAMBIRD(アンバード)。
5,000種以上のコミュニティ機能や年齢確認制度など、他のゲイアプリにはない特徴が気になっている方も多いのではないでしょうか。
一方で、「本当に出会えるの?」「課金しないと使えないんじゃ?」といった不安の声も見かけます。
この記事では、AMBIRDの良い評判・悪い評判の両方をSNSやアプリストアのレビューから徹底調査。
安全性、料金プラン、登録から出会いまでのコツ、他のゲイアプリとの比較まで、1記事でAMBIRDのすべてがわかる内容にまとめました。
- AMBIRD(アンバード)の良い評判・悪い評判のリアルな声
- 無料でどこまで使えるか&料金プランの違い
- 登録方法と出会いの確率を上げるコツ
| ゲイと安全に出会えるおすすめアプリTOP3 | |||
|---|---|---|---|
| アプリ名 | PCMAX | ハッピーメール | ワクワクメール |
| ユーザー数 | 2,000万人以上 | 3,500万人以上 | 1,100万人以上 |
| 料金 | 基本無料(一部課金有り) | 基本無料(一部有料プラン有り) | 基本無料(一部課金有り) |
| 無料ポイント | 最大700円分 | 最大1200円分 | 最大1200円分 |
| 詳細 | アプリの詳細を見る | アプリの詳細を見る | アプリの詳細を見る |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | |
AMBIRD(アンバード)とは?ゲイが安心して出会える国産マッチングアプリ

AMBIRD(アンバード)は、2019年4月にリリースされた日本発のゲイ・バイセクシュアル男性専用マッチングアプリです。
「ゲイにもっと、心開ける出会いを」をコンセプトに、ゲイ当事者が企画・運営しているのが大きな特徴。
従来のゲイアプリが「見た目×距離」で相手を選ぶ設計だったのに対し、AMBIRDは約5,000種類のコミュニティ機能を軸に、趣味や価値観の合う相手と出会える仕組みを構築しています。
| アプリ名 | AMBIRD(アンバード) |
| 運営会社 | 株式会社tiewa |
| リリース | 2019年4月 |
| 累計インストール | 50万以上 |
| 対象 | ゲイ・バイセクシュアル男性(18歳以上) |
| 料金体系 | 基本無料(有料プランあり) |
| 年齢確認 | あり(公的証明書が必要) |
| コミュニティ数 | 約5,000種以上 |
| 対応OS | iOS / Android |
| 公式サイト | amber-official.com |
特に注目したい、AMBIRDの魅力的な機能はこちらです。
- 内面重視の出会い
- 5,000種以上のコミュニティに参加することで、趣味や価値観の合う相手が見つかりやすい
- 安全設計
- ゲイアプリでは珍しい公的証明書による年齢確認を導入。運営が24時間体制で監視し、露出写真や未成年のトラブルを防止
- 基本無料
- いいね送信・マッチング後のメッセージが無料で無制限。課金しなくても出会いの入口までたどり着ける
上の表の内容をまとめると、AMBIRDは以下のような方に特におすすめのアプリです。
- ナイモンやGrindrの「ヤリモク」に疲れた人
- 見た目だけでなく、趣味や価値観で合う人を探したい人
- マッチングアプリが初めてで、安全なアプリから始めたい人
- 友達づくりから始めて、ゆくゆくは恋人を見つけたい人
公式のリアルイベントも定期開催

AMBIRDの特徴として見逃せないのが、公式主催のリアルイベントを定期的に開催している点です。
他のゲイアプリにはないAMBIRDならではの取り組みで、公式ブログのイベントページでは過去〜直近のイベント情報がまとめて公開されています。
たとえば以下のようなイベントが実際に開催されています。
- 大人のための出会いナイト(30代・40代中心 / 大阪)
- ボードゲーム会(名古屋・東京など各地で開催)
- 白T盛れ写真交流会(新宿御苑 / プロカメラマンが撮り方を伝授)
- ゲイ男子によるピアノの演奏会
- 40代メインのゲイ男子交流会
- 朝活を習慣化させるぞグループ(オンライン)
東京だけでなく大阪・名古屋でも開催されており、年代別のイベントもあるのがポイント。
「アプリのメッセージだけだと距離を縮めにくい」「いきなり1対1で会うのは緊張する」という人にとって、グループイベントは出会いのきっかけとして非常に有効です。
イベント情報はアプリ内や公式ブログで告知されるため、まずはAMBIRDに登録しておくだけで参加のチャンスが広がります。
AMBIRD(アンバード)の良い評判・口コミ
AMBIRDの評判をX(旧Twitter)、App Store、Google Playのレビューから調査しました。
全体的に「真剣な出会いが見つかった」「安心して使える」という声が多い印象です。
調査概要
- 調査対象:X(旧Twitter)、App Store、Google Playのレビュー
- 調査期間:2023年〜2026年の投稿を中心に収集
- 件数:X投稿8件、ストアレビュー20件以上を確認
- 真面目に恋人を探している人が多い
- コミュニティ機能で趣味・価値観の合う人と出会える
- 安全性が高い
真剣な出会いを求める人が多い
AMBIRDの良い口コミで最も多かったのが、ユーザーの真剣度の高さを評価する声です。
ナイモンやGrindrのような距離×見た目で探すアプリと違い、AMBIRDはマッチング制を採用しています。
お互いに「いいね」を送り合わないとメッセージができないため、ヤリモクユーザーが入りにくい構造になっているのが理由です。
コミュニティ機能で趣味・価値観の合う人と出会える
AMBIRDの最大の特徴が、約5,000種類のコミュニティ機能です。
「映画好き」「筋トレしてる」「BLが好き」「GMPD好き」「一緒にカフェ行きたい」など、メジャーな趣味からニッチなこだわりまで幅広くカバー。
さらに、各コミュニティ内で「距離が近い順」「ログインが新しい順」など並び替えができるため、「映画好き×自分の近く×最近アクティブ」という条件で相手を絞り込めるのは他のゲイアプリにない強みです。
互いにマッチした人とだけなんで、会話していてストレスを感じないです、アプリのデザインもセンスあるなーって思いました。出会いだけに限らず趣味の友達を増やすためにも使えるので暇なときに使えますね。趣味も誰かと共感出来たらいいなって思ってて中々周りにいなかったんだけど、ここでコミュニティに入って楽しく話せてます。ゲイ友出来ました。ありがとうございます。
引用:Google Play
コミュニティの種類が沢山あるので、いろんな角度から人を見ることができるアプリです。何でもアリっていうよりも、ちゃんとルール守って使おうとしてくれる人だけ残ってると思う。今日遊ぶ人じゃなくてパートナーとして誰か探したいんだったら某アプリよりこっち使ったほうが良いんじゃないでしょうかね。
引用:Google Play
安全性が高い
AMBIRDはゲイアプリの中では珍しく、公的証明書(運転免許証・健康保険証・パスポート・学生証)による年齢確認を必須にしています。
これにより18歳未満のユーザーが排除されるだけでなく、冷やかしアカウントやなりすまし(いわゆるロマンス詐欺)の抑止力にもなっています。
また、運営による24時間監視体制が敷かれており、露出度の高い写真や不適切な行為が報告されたアカウントは迅速に対応されます。
身分証提示が怖いというが、誰でも入ってこれてバレたりする方が怖いのでいいと思う。それとmixiみたいにコミュニティあるのは個人的に嬉しい。相手の人となりもわかりやすくて、これから人が増えることに期待
引用:App Store
運営が身分証明書確認をしっかり行ってくれているところは評価。こういうところが曖昧なアプリも結構あるからね…自分はアンバード推し。
引用:Google Play
AMBIRD(アンバード)の悪い評判・口コミ
良い口コミが目立つAMBIRDですが、当然デメリットもあります。悪い口コミも包み隠さず紹介しますので、ダウンロード前の判断材料にしてください。
ただし先に結論を言うと、「サクラが大量にいる」「お金を騙し取られた」といった致命的なトラブル報告はほとんど見つかりませんでした。
悪い口コミの多くは「使い勝手」や「ユーザー数」に関するもので、アプリの安全性そのものを疑うような内容ではありません。
- 地方だとユーザーが少ない
- マッチングしないとメッセージができない
- アプリの使い勝手・動作に不満の声が目立つ
地方だとユーザーが少ない
AMBIRDの悪い口コミで最も多かったのが、地方のユーザー数の少なさです。
累計50万インストールとはいえ、そもそもゲイ男性はセクシャルマイノリティ。さらにその中で「真剣な出会い」を求めてAMBIRDを選んでいる層は、ナイモンやGrindrに比べれば限定されます。
都市部(東京・大阪・名古屋・福岡など)では十分なユーザー数が確認できますが、人口の少ない地域ではマッチ相手がなかなか見つからないことも。
対策としては、検索範囲を広げる(都道府県単位ではなく地方単位で探す)ことと、複数のアプリを併用することが現実的です。
マッチングしないとメッセージができない
AMBIRDはお互いに「いいね」を送り合ってマッチングが成立しないと、メッセージが送れません。
これはヤリモクや一方的なメッセージを防ぐための安全設計なのですが、裏を返すと「気軽に声をかけたい」「とりあえず話してみてから判断したい」というカジュアルな使い方には向いていません。
ナイモンやGrindrに慣れている人は、最初はもどかしく感じるかもしれません。
逆に言えば、じっくり相手を見極めてから会いたい人にとっては、この仕組みこそがAMBIRDの価値とも言えます。
アプリの使い勝手・動作に不満の声が目立つ
AMBIRDの悪い口コミでもうひとつ多いのが、アプリそのものの使いづらさに関する不満です。
特に初めてAMBIRDを使う人からは「使い方がわからない」という声が上がっています。
ナイモンやGrindrのように「近くの人が一覧で出てきて、タップしてメッセージ」というシンプルな導線に慣れていると、AMBIRDのコミュニティ機能やマッチング制の仕組みが直感的に理解しにくいようです。
また、アプリの動作面でも不具合の報告が複数見られます。
サーバー接続エラーでアプリが開けない、再起動しないといけないという声。さらに同じユーザーからは以下のような指摘も。
コンセプトやユーザー層の質は高い一方で、アプリとしての完成度には改善の余地があるというのが現時点での率直な評価です。
AMBIRD(アンバード)が安全なアプリである4つの理由
ゲイアプリを使う上で、多くの人が気にするのが「安全に使えるか」という点です。
結論から言うと、AMBIRDはゲイアプリの中ではトップクラスの安全性を備えています。その理由を4つの観点から解説します。
- 年齢確認あり:ゲイアプリでは珍しい警察届出済み
- マッチング制でメッセージ被害を防止
- 距離表示が100m単位でプライバシー確保
- 通報・ブロック機能の使い方
年齢確認あり:ゲイアプリでは珍しい警察届出済み
AMBIRDは、公的証明書(運転免許証・健康保険証・パスポート・学生証のいずれか)による年齢確認を全ユーザーに義務付けています。
年齢確認を完了していない場合、メッセージ送信などの主要機能が使えません。つまり、本人確認をクリアした18歳以上の人しか実質的にアプリを利用できない仕組みです。
「個人情報を提出するのが怖い」という声もありますが、提出した証明書は年齢確認のみに使用され、他のユーザーに公開されることはありません。
むしろ誰でも自由に登録できてしまうアプリの方が、なりすましやトラブルのリスクが高いことは覚えておきたいポイントです。
マッチング制でメッセージ被害を防止
AMBIRDでは、お互いに「いいね」を送り合ってマッチングが成立して初めてメッセージが送れるようになります。
この仕組みのおかげで、以下のようなトラブルが構造的に起きにくくなっています。
- 一方的な卑猥なメッセージや画像の送りつけ
- 業者やロマンス詐欺アカウントからのDM
- 興味のない相手からの大量メッセージ
AMBIRDではマッチングというワンクッションがあるため、こうした被害に遭う確率は大幅に下がります。
距離表示が100m単位でプライバシー確保
位置情報を使うアプリで気になるのが「自分の居場所がバレないか」ということ。
AMBIRDの距離表示は、どんなに近くても「〜1km」という表示になります。100m単位のピンポイント表示はされないため、自宅や職場を特定されるリスクは低い設計です。
自宅から離れた場所にピンを置くことで、生活圏を完全に隠した状態で相手を探せるのは心強い機能です。
通報・ブロック機能の使い方
AMBIRDでは、不快なユーザーやルール違反のアカウントに対して通報(報告)とブロックの2つの対処法が用意されています。
相手のプロフィール画面から即座にブロック可能。ブロックした相手からはプロフィールが見えなくなり、お互いに一切接触できなくなる
ロマンス詐欺はやけにイケメンなプロフィールの人から送られてくることが多いです。怪しいメッセージを受け取った場合は、応じずに即座に通報しましょう。
AMBIRD (アンバード)の料金プラン
料金に関する疑問は、ダウンロード前に最も気になるポイントのひとつでしょう。
結論から言うと、いいね送信とマッチング後のメッセージは無料で無制限。
ただし、以前より無料でできることは明らかに減ってきているのが2026年現在の実態です。
無料会員でどこまで出会える?
AMBIRDの無料会員で使える機能は以下の通りです。
- プロフィールの閲覧(無制限)
- いいね送信(無制限)
- マッチング後のメッセージ(無制限)
- コミュニティへの参加(無制限)
- コミュニティ内の並び替え(一部制限あり)
- 距離の近い人を探す
他のマッチングアプリでは「メッセージを送るには課金が必要」というケースが大半なので、いいねとメッセージが無料で送り放題なのは確かにAMBIRDの強みです。
しかし、ここ最近は無料で使える範囲が狭まっています。
リリース初期はほぼ全機能が無料だったAMBIRDですが、アップデートを重ねるたびに足あと閲覧・詳細検索・メッセージ付きいいね・スキップした人の再表示などが次々と有料限定になりました。
Xでは「使える機能絞りすぎ」という率直な声も出ています。
また、AMBIRD公式Xのアンケート(52票)では無料会員が53%に対し、有料会員はわずか3.8%。(残りの42%は「ナイモンしか勝たん」と回答しています。)
無料会員が多数派ではあるものの、「無料だと物足りない。でも課金するほどでもない」と感じているユーザーが一定数いることがうかがえます。
無料で使える範囲が少なくなり有料になってる。コミュニティを作れるようになって、同じようなのが増えてる。未だにフィルターの効果はなし・・・
引用:Google Play
正直なところ、「完全無料で十分に出会える」とは言い切れない状態です。
ただし、いいね→マッチ→メッセージという出会いの基本動線は無料で完結するため、「課金しないと一切使えない」というアプリでもありません。
まずは無料で試してみて、本気度が上がったら課金を検討する。これがもっとも現実的な使い方です。
有料プラン(ゴールドパス / VIPパス / セキュリティパス)
AMBIRDには3つの有料プランがあり、それぞれ料金と解放される機能が異なります。
| 機能 | 無料 | セキュリティパス | ゴールドパス | VIPパス |
|---|---|---|---|---|
| いいね送信 (無制限) | ○ | ○ | ○ | ○ |
| マッチング後メッセージ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| コミュニティ参加 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 足あと閲覧 (無制限) | × | ○ | ○ | ○ |
| 年齢未確認ユーザーからの閲覧ブロック | × | ○ | × | ○ |
| いいねした人にのみプロフ公開 | × | ○ | × | ○ |
| スキップした人の再表示 | × | × | ○ | ○ |
| メッセージ付きいいね | × | × | ○ | ○ |
| 詳細検索 (すべての項目) | × | × | ○ | ○ |
| 足あとコントロール (消す・隠す) | × | × | × | ○ |
| 鍵アカウント設定 | × | × | × | ○ |
| 位置情報を自由に設定 | × | × | × | ○ |
| コミュニティ作成 | × | × | × | ○ |
| AMBIRDコイン消費量が半分 | × | × | × | ○ |
料金はプランと契約期間によって異なりますが、いずれも1週間のお試しプランが用意されているため、まずはお試しで使用感を確かめるのがおすすめです。
| 期間 | セキュリティパス | ゴールドパス | VIPパス |
|---|---|---|---|
| 1週間お試し | 480円 | ― | ― |
| 1ヶ月 | 1,480円 | 1,900円 | 2,900円 |
| 3ヶ月 | 3,900円 (月1,300円) | 5,300円 (月1,767円) | ― |
| 6ヶ月 | ― | 9,900円 (月1,650円) | 12,900円 (月2,150円) |
時期により変更される可能性があるため、最新価格はApp Store / Google Playでご確認ください。
注目すべきは、ゴールドパスとVIPパスの6ヶ月契約では月額差がわずか500円だという点。長期利用を想定するなら、全機能が使えるVIPパスの6ヶ月契約がコスパ最強です。
課金すべきかどうかの判断基準
結論から言うと、まずは無料で始めて、以下のいずれかに当てはまったら課金を検討するのが賢い使い方です。
- 身バレが心配な人 →セキュリティパスまたはVIPパス
- プロフィールの公開範囲を制限できる
- マッチ率を上げたい人 →ゴールドパス
- メッセージ付きいいねや詳細検索で、より効率的に相手を探せる
- ガチで恋人を探したい人 → VIPパス
- 全機能が使えるうえ、長期契約ならゴールドとの月額差は500円程度。コスパで言えばVIPが最適
短期的に使うなら1週間のお試しプラン、長期的に使うならVIPパスの6ヶ月契約が最もコストパフォーマンスが高くなります。
AMBIRD(アンバード)の登録方法と使い方
AMBIRDの登録から実際に出会うまでの流れを5ステップで解説します。
あわせて、マッチング率を上げるためのコツも紹介するので、これから始める方は参考にしてください。
AMBIRDはiOS・Androidの両方に対応しています。
App StoreまたはGoogle Playからインストールしてください。
起動すると登録画面が表示されます。以下の3つの方法から選んでアカウントを作成します。
- Apple IDで登録
- Googleアカウントで登録
- メールアドレスで登録
登録後、メッセージ送信などの主要機能を使うために年齢確認が必要です。
以下のいずれかの証明書をアプリ内でアップロードしてください。
- 運転免許証
- 健康保険証
- パスポート
- 学生証
アプリを無事始めることができたら、まずはプロフィールを充実させましょう。プロフ写真は6枚まで設定することができます。
そのため、服装や角度を変えて6枚載せておくのがおすすめです。
続いてプロフィールですが、AMBIRDのプロフィールはすべて選択式なので、文章を考える手間がないのが楽なポイントです。
ニックネーム / 年齢 / 居住地 / 出身地 / 身長 / 体重 / 体型 / ポジション / 利用目的 / 酒 / タバコ / 休日 / 恋愛に対する意志 / 出会うまでの希望
コミュニティは価値観の近い人同士が集まるので、「本当に合う相手」を見つけやすくなります。
約5000種のコミュニティから、自分に合いそうなコミュニティを探して参加しましょう。
- コミュニティ内のイベントに参加する
- 参加メンバー一覧から興味のあるユーザーをチェック
- 足跡から逆アプローチをする
気になる人を見つけたら、「いいね」を送ってアプローチ。
相手もいいねを返してくれればマッチング成立。そこからメッセージのやり取りがスタートします。
マッチング率を上げる4つのコツ
AMBIRDで効率よく出会うために、以下の5つのコツを押さえておきましょう。
これはAMBIRDの仕組みを理解した上でのテクニックなので、他のゲイアプリでは使えないAMBIRDならではのコツです。
- コミュニティは1つではなく複数参加する
- 相手との共通点が増えてマッチ率が上がるため
- プロフィール項目を全部埋める
- 自分が設定した項目の数だけ相手のプロフィールも詳しく見える仕様のため
- 足跡を利用する
- 相手が興味を持ってくれている証拠のため
- 最初のメッセージは共通のコミュニティに触れる
- 共通の話題で返信率が上がるため
AMBIRD(アンバード)と他のゲイアプリを比較
「AMBIRDとナイモン、どっちがいいの?」「Grindrとは何が違う?」
ゲイアプリを選ぶ上で、他のアプリとの違いが気になる方は多いでしょう。
ここでは、AMBIRDと主要なゲイアプリ3つを比較します。
| 項目 | AMBIRD(アンバード) | 9monsters(ナイモン) | Grindr |
|---|---|---|---|
| 運営 | 日本 | 日本 | アメリカ |
| 特徴 | コミュニティ×内面重視 | ブリーディング×9タイプ分類 | GPS×近距離マッチ |
| ユーザー層 | 真剣寄り | カジュアル〜真剣 | カジュアル寄り |
| メッセージ | マッチング後のみ | 誰にでも送れる | 誰にでも送れる |
| 年齢確認 | あり(公的証明書) | なし | なし |
| 料金 | 基本無料 | 基本無料(課金多め) | 基本無料 |
| コミュニティ数 | 約5,000種 | なし | なし |
| 外国人ユーザー | 少ない | アジア圏に多い | 非常に多い |
| おすすめな人 | 趣味の合う恋人がほしい | 気軽に出会いたい | 外国人と出会いたい |
- 「真剣に恋人を探したい」→ AMBIRD
- AMBIRDはコミュニティ機能で趣味の合う人を探しやすい
- 「まずは気軽に友達から」→ ナイモン
- ユーザー数が多く、ブリーディング機能でタイプ分類ができるのが楽しい
- 「外国人と出会いたい」→ Grindr
- 世界中で1,100万人の月間アクティブユーザーを抱えるグローバルアプリ
実際のところはどのアプリにも一長一短があるので、目的に応じてアプリを併用するのが最も効率的ではあります。
ただし「真剣に恋人を探したい」「趣味の会う恋人が欲しい」という動機でアプリを使いたいならAMBIRD一択です。
他アプリも気になる方は以下の記事を確認してください。


ゲイアプリだけでは出会いの幅が狭い?大手アプリ併用のすすめ
ゲイ専用アプリは「同じ目的の人が集まっている」という安心感がある一方、ユーザー数は大手マッチングアプリと比べるとどうしても限られます。
特に地方在住の方や、もっと幅広い層と出会いたい方には、大手アプリとの併用が効果的です。
以下のアプリは同性検索に対応しており、LGBTQ+ユーザーの利用実績があります。
| ゲイと安全に出会えるおすすめアプリTOP3 | |||
|---|---|---|---|
| アプリ名 | PCMAX | ハッピーメール | ワクワクメール |
| ユーザー数 | 2,000万人以上 | 3,500万人以上 | 1,100万人以上 |
| 料金 | 基本無料(一部課金有り) | 基本無料(一部有料プラン有り) | 基本無料(一部課金有り) |
| 無料ポイント | 最大700円分 | 最大1200円分 | 最大1200円分 |
| 詳細 | アプリの詳細を見る | アプリの詳細を見る | アプリの詳細を見る |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | |
AMBIRDで「趣味の合う真剣な相手」を探しつつ、大手アプリで「母数の多さを活かした出会い」を広げるという二刀流が、ゲイの出会いにおける最適解と言えるでしょう。
AMBIRDの退会方法と注意点
「AMBIRDを試してみたけど合わなかった」「恋人ができたので退会したい」という場合の退会方法を解説します。
退会の手順(3ステップ)
- アプリ左上のメニュー(≡)を開く
- 「設定」→「退会する」を選択
- 退会理由を選んで確認ボタンをタップ
退会自体は1分もかからず完了します。
有料プランの解約を先に済ませる
退会する前に、有料プラン(ゴールドパス・VIPパス・セキュリティパス)に加入している場合は、必ず先に解約してください。
有料プランの解約はAMBIRDアプリ内ではなく、App Store(iOS)またはGoogle Play(Android)のサブスクリプション管理画面から行います。
設定 → Apple ID → サブスクリプション → AMBIRDを選択 → 解約
退会するとデータの復元はできない
AMBIRDを退会すると、以下のデータがすべて削除されます。
- プロフィール情報
- マッチング履歴
- メッセージ履歴
- コミュニティの参加状況
- いいね・足あとの履歴
退会後に同じアカウントで再登録することはできません。
AMBIRD(アンバード)に関するよくある質問
- AMBIRDにサクラはいる?
-
AMBIRDに運営が用意したサクラがいるという証拠は確認できませんでした。
公的証明書による年齢確認を全ユーザーに義務付けている時点で、サクラを大量に配置するのは運営側にとってコストが高すぎます。
ただし、ごく一部にロマンス詐欺(恋愛詐欺)と見られるアカウントの報告はあります。
「ここでは多くを話せない、LINE交換しよう」といったメッセージは詐欺の常套手段なので、安易に外部サービスに誘導されないよう注意してください。
怪しいと感じたら即ブロック&通報が鉄則です。
- 身バレしない?
-
AMBIRDの距離表示は最小で「〜1km」なので、自宅や職場がピンポイントで特定されることはありません。
さらに安全性を高めたい場合は、有料のセキュリティパスやVIPパスで以下の対策が可能です。
- 年齢確認をしていないユーザーからの閲覧をブロック
- 自分がいいねした相手にのみプロフィールを公開(鍵アカウント的な使い方)
- 位置情報を任意の場所に設定(VIPパスのみ)
- 退会方法は?
-
アプリ内のメニュー→設定→退会するから手続きできます。
詳しくは本記事の「AMBIRDの退会方法と注意点」の項目をご確認ください。
有料プランに加入している場合は、先にApp StoreまたはGoogle Playでサブスクリプションを解約するのを忘れないでください。
- 外国人ユーザーは多い?
-
AMBIRDは日本国産のアプリであり、ユーザーの大半は日本人です。
外国人と出会いたい場合は、GrindrやJack’dなど国際的なアプリの方が適しています。
逆に言えば、「日本人のゲイと安全に出会いたい」という目的にはAMBIRDがもっとも合っているとも言えます。
- 友達づくりにも使える?
-
はい、使えます。
AMBIRDのプロフィールでは「利用目的」を設定でき、「恋人探し」だけでなく「友達探し」「趣味友探し」なども選択可能です。
コミュニティ機能で同じ趣味の人とつながれるため、まずは友達から始めたいという使い方にも向いています。
AMBIRDは他アプリのヤリモク文化に疲れた人が安心して使えるゲイアプリ
AMBIRDは真剣に恋人を探したい人に向いているアプリです。
- 5,000種以上のコミュニティで趣味・価値観の合う人と出会える
- 公的証明書による年齢確認+24時間監視で安全性が高い
- ゲイ当事者が運営する国産アプリで、日本人ユーザーが中心
一方で、若干の使いにくさやマッチング制ゆえのスピード感のなさはデメリットとして把握しておきましょう。
出会いの幅を最大化するなら、AMBIRDを軸にしつつ、大手アプリとの併用がもっとも効果的です。

